事務所案内
Office Information
ごとう行政書士事務所につきまして下記の通りご案内致します。
事務所アクセス、代表 後藤遼太についてはこちらをご参考ください。
| 事務所名 | ごとう行政書士事務所 |
| 代表者 | 後藤遼太 |
| 事務所住所 | 〒812-0883 福岡県福岡市博多区南本町1-4-3-101 |
| TEL | 070-8304-5957 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 不定休(平日・土日祝共に対応可能です) |
| 従業員数 | 行政書士(代表)1名/補助者1名 |
| 取扱業務 | 遺言書や相続に関するご相談 補助金申請に関するご相談・書類作成 特車申請に関するご相談・書類作成 飲食業/建設業/産廃業などの許認可に関するご相談・書類作成 契約書作成・レビュー その他行政に提出書類・書類の作成など |
アクセスマップ
access map
弊所にお越しの際は、事前にお電話またはお問い合わせフォームからのご連絡をお願いいたします。
代表 後藤遼太について
About me
自己紹介と、行政書士事務所を開設した背景をお話しします。
私の人となり、思いなどが少しでも伝わりますと幸いです。

2016年、熊本大学法学部法学科卒業。2019年、個人事業主として独立。地域の中小企業様向けの集客・求人支援のサポート業を行う中で、お客様をはじめ地域の皆様のお役にもっと立てるのではないかという思いから、行政書士の資格を取得。現在はごとう行政書士事務所、集客・求人サポートの「チカミチ」の2事業を展開中。美容専門学校にて「関係法規・制度」の非常勤講師も行っています。
- 運輸業/特車申請
- 補助金支援(開業・新規事業サポート)
- 遺言・相続支援
- 各種許認可申請
上記の業務を中心にご支援しております。

熊本県熊本市で生まれ、幼少期には大分県大分市日岡で育ち、6歳の頃に再び熊本へ。その後は就職までずっと熊本市で育ちました。地元の公立中学校を卒業後、熊本県立済々黌高等学校、一年の浪人を経て熊本大学法学部法学科に進学しました。
法学を専攻としたかった理由は「社会のルール・基本となる法律について詳しい人になりたい。そして身近な人をその知識と技術で支えられる人になりたい」というものです。行政書士事務所を開設した今、その思いを叶えるための土台ができたのかな、と思っています。

大学2年生の春に、初めて学外活動にチャレンジしました。それはNPO法人ドットジェイピーが主催する「議員インターンシップ」というものです。大学生の長期休暇の期間に、議員事務所へインターンシップをすることで、社会のことを幅広く知るというもの。政治的な活動ではなく、社会と関わる一手としてのインターンシップでした。そのときに社会で活躍されている経営者の方、自治体職員の方ともお話をさせていただき、自分の将来像を色々と見直すきっかけとなりました。
そしてそのままNPO法人のスタッフとして運営側にもチャレンジ。その時に、インプットとアウトプット、そして事業の成果に繋げるためのトライアンドエラーをひたすら繰り返し、マーケティング、営業、プロモーション、人材育成などの勉強と実施を行っていました。もちろん学生時代ならではのたくさんの失敗も経験しました。今振り返ると少し恥ずかしい気もしますが、専門書や実務本などを100冊近く読み漁りながら、NPO運営の実務に落とし込む経験をしたのはとてもいい思い出です。

大学卒業後は就職を機に福岡へ来ました。初めに勤めた会社は、自治体の広告枠を専門とする広告代理店の営業職。その後お誘いをいただき、学生時代のNPO法人で出会った方の関わる会社に勤めました。
その会社は、福岡を中心に多角的に事業を行いながら、冷暖房設備を開発・提供する中小企業でした。当時の担当業務は広報担当・提携企業様のフォロー。少数精鋭で全国の提携企業様をフォローするために、幅広い対応力を求められました。それこそ、朝から晩まで会社で業務に取り組む毎日。業務へのストレス負荷については、ここで鍛えられたと言っても過言ではありません。笑
その後転職をして、大手求人広告の制作担当に。そこでは、福岡・大分・佐賀・長崎の自社メディアへ掲載してくださる企業様のもとへ取材にいき、写真撮影・原稿制作を行うというお仕事をしていました。年間300件近く担当を持ち、自力でのライティング・ライターさんに協力をいただきながら取材を行うディレクションなどを経験しました。
しかしながら、これまでのハードワークと新たな環境における人間関係などを理由に、お休みをする必要が出てしまい、休職をせざるを得なくなります。社会人キャリアとして大きな挫折でもあり転換期となりました。

休職期間を経て退職し、そのまま個人事業主として独立をしました。いきなり決めたのではなく、数ヶ月の間にこれまでにお世話になった方へたくさん相談をしながら決定しました。独立ではありますが、初期投資のあまりかからない事業、そして自分の得意分野を活かせる事業ということで「ライター」という職種でスタート。たくさんの企業さんとお取引をさせていただく中で、自分の経験や強みを活かせるお仕事として「集客支援」や「求人支援」という枠組みまで広げてご支援をさせていただきました。
- 工務店・建築会社のコラム作成・SNS運用・集客支援
- 医療系メディアの取材ライター
- 工務店・建築会社・土木業・保険代理店の求人支援(原稿制作・企画立案)
- 美容専門学校の集客支援・非常勤講師(関係法規・制度)
- 新事業における企画立案・制度設計サポート
以上のようなお仕事に携わらせていただきました。

たくさんのお客様の支援をする中で、法務・書類実務に関するお悩みを聞くことが増えたということ、そして学外活動に集中しすぎ、大学時代にやり残した「法律の学習」を改めてしたくなったということ、この二つを理由に、法律系の学習をしたいと思うようになりました。また、運輸業を営む祖母からも「行政書士の勉強はいいんじゃないか!」と後押しをしてもらったのも大きいです。笑
そうと決まってからというものの、すぐに通信制予備校と契約。1年かけて学習し無事に一度の試験で合格をすることができました。その後最短で手続きを行い、行政書士事務所開業に至っています。
