【自己紹介⑥】なぜ行政書士に?妻への感謝と「頼れる身近なパートナー」を目指して

後藤

こんにちは!ごとう行政書士事務所の後藤遼太です。
6回にわたってお届けしてきた自己紹介も、今回でひとまず最終回となります。

集客・求人支援の「チカミチ」として多くの事業者様をサポートさせていただく中で、お客様から「経営に必要な許認可の取得」や「補助金の申請」についてどうしようか悩んでいるという話を聞く機会が非常に多くなりました。

「もしこれらも自分でサポートできるようになれば、お客様にとってさらに心強い味方になれるはずだ」と考えたのが、行政書士を目指した最初のきっかけです。

また、自営業として60代、70代と長く働き続ける将来のキャリアプランを考えた時、コンサルタントとしての事業だけでなく、「士業」としての確固たる専門性を持つことが、大きな安定と強みになると考えたのも理由の一つです。

そんな折、長年運輸業を営んでいる祖母から「うちも特車申請という手続きを行政書士の先生に頼んでいるよ。あんたもそんな仕事をしてみるのも良いんじゃないか?」とアドバイスをもらい、その言葉が力強い最後の一押しとなりました。

もう一つ、私を行政書士へと導いた個人的な出来事があります。

妻の父が亡くなった際、ご紹介いただいた司法書士の先生に相続の手続きをお願いしたのですが、その時、残された家族が直面する手続きの難しさと、精神的な負担の大きさを痛感しました。

身近な人が同じように大変な思いをしている時に、しっかりと寄り添いサポートできる専門家になりたい」と強く思い、現在の遺言や相続、終活支援の業務にも非常に力を入れています。

行政書士になってからその司法書士の先生へ改めてご挨拶に伺い、現在では不動産登記が必要な案件でお仕事をご一緒する関係になれたのは、とても嬉しく思っています。

一見異なるように見える「集客・求人支援(チカミチ)」と「行政書士(ごとう行政書士事務所)」の二つの事業は、私の中でしっかりと一つに繋がっています。

集客や求人は、企業の「売上」を立てるための最前線で大切なこと。そして、その土台となる許認可の維持や、融資・補助金といったお金の部分(根幹)を支えるのが行政書士です。この両輪を持つことで、私は経営者の皆様の「本当のパートナー」として、根幹から枝葉までを深く、そして総合的にサポートできる立場に近づけたのではないかと思っています。

そして最後に、今の私と事務所があるのは、間違いなく妻の存在のおかげです。 商工会で働いていた経験を持つ妻は、経理面や各種庶務を手伝ってくれるだけでなく、実務の相談にも乗ってくれる心強い相棒です。もちろん、私自身の確定申告は全て妻に丸投げで頼り切っております。特に年末から3月にかけての確定申告シーズンは、妻には全く頭が上がりません(笑)。これからも、二人三脚でこの事務所をどう盛り上げていくかを真剣に考え、二馬力でとことん頑張っていきたいと思っています。

今後、ごとう行政書士事務所は、親族はもちろん、地域の方々、そしてご縁のあったすべての皆様の「困った」に、真っ先に手を差し伸べられる存在でありたいと願っています。

複雑で面倒な行政手続きを理由に、新しい挑戦を諦めることなく、誰もが前向きに人生や経営に取り組めるよう、全力でサポートしてまいります。

長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

どんな些細なお悩みでも構いませんので、どうぞいつでもお気軽に当事務所までご相談くださいね。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次