【自己紹介⑤】独立直前の家族旅行での誓いと、集客PR「チカミチ」に込めた思い

後藤

こんにちは!ごとう行政書士事務所の後藤遼太です。
自己紹介の第5回をお届けします。個人事業主になってからのお話です!

休職・退職という大きな挫折を経て、個人事業主としての独立を決意した私ですが、実は独立へ踏み出す直前に、家族で鹿児島へ旅行に行きました。

先の見えない不安を抱えていた時期でしたが、その旅行を通じて改めて強く感じたことがあります。

それは、「家族はいつまでも変わらない存在であり、どんな状況に陥っても、無条件で私を支えてくれる最も大切な存在だ」ということです。

「だからこそ、今度は僕が家族をしっかりと支えられるようにならなければいけない。そのためにも、自分自身の足でしっかりと立ち、人生を力強く突き進んでいける力を身につけよう」と、心に固く誓いました。

そして2019年、まずは初期投資が少なく、これまでの経験を真っ直ぐに活かせる「ライター」として個人事業主の道を歩み始めました。ありがたいことに多くのお客様とのご縁に恵まれ、事業は少しずつ拡大し、集客や求人のコンサルティングを行う事業にまで成長することができました。

この集客・PR支援という仕事に取り組む中で、学生時代のNPO活動から今日に至るまで、私の中にずっと変わらず根付いている思いがあります。

それは、「人を振り向かせ、興味を持ってもらうことの難しさと、そのやりがい」です。

人は誰だって、今の生活や慣れ親しんだ環境のままで過ごしていたいと思うものです。そんな中で、「新しいことを始めませんか」「この商品を使ってみませんか」と提案し、受け入れていただくのは本当に大変なことです。

ですが、それが本当にお客様のためになるものであり、意味のある確かなサービスであれば、「伝わる工夫」を凝らすことで、その方のより良い人生や、より豊かな会社経営に確実に繋ぐことができると私は信じています。

その橋渡し役となり、企業とお客様の「近道(チカミチ)」を作る一翼を担えるのが、集客(人材の集客)・PRのお仕事だと思っています。

では、そんな私がなぜ、そこからさらに国家資格である「行政書士」の試験に挑むことになったのか?

最終回となる次回、二つの事業がどう結びついているのか、そして現時点での今後のビジョンについてお話しさせていただきます。

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