後藤こんにちは!ごとう行政書士事務所の後藤遼太です。
今日から数回に分けて、少し私の自己紹介をさせてください!
「行政書士」や「法律・許認可を扱う事務所」と聞くと、どうしても少し堅苦しく、敷居が高いイメージをお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、皆様に少しでも私の人となりを知っていただき、安心してご相談いただけるよう、今日から数回に分けて私の自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は熊本県熊本市で生まれ、幼少期は大分県の大野町(現・豊後大野市)・大分市で過ごし、小学校に上がる頃に再び熊本に戻ってまいりました。 両親や親戚の話によると、私はとにかく「ひょうきんで、人見知りを全くしない子ども」だったそうです。両親がほんの少し目を離した隙に、道端を歩いている見知らぬ方にどんどん話しかけに行ってしまうような、好奇心旺盛で物怖じしない性格だったと聞いています。
小学生になると、少し落ち着きが出て比較的真面目な子どもになりました。特に印象に残っているのは、小学校4〜5年生の頃に映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を観たことです。その世界観にすっかり魅了され、そこから活字の詰まった小説を読む楽しさに目覚めました。
「次はどうなるんだろう!」と夢中でシリーズを読み進めていたのですが……物語の中盤で、私のお気に入りだったとある重要人物が命を落としてしまう展開がありまして。当時の私(中学1年生)はその事実にあまりにも大きなショックを受けてしまい、なんとそれ以降、本を開くのを完全にやめてしまったのです。今思い返すと、物語に深く入り込みすぎる、少し繊細な一面があったのかもしれません。
また、スポーツの面では、県内でも特に弱小の野球部に所属し、セカンドのポジションを守っていました。 決して強いチームではありませんでしたが、当時の私なりに一生懸命泥だらけになって白球を追いかけていました。バッティングが苦手だったので、父と特訓で熊本のバッティングセンター「トウヤ 新外店」によく通ったのもいい思い出です。
実は少し前に、当時の小学校卒業文集を妻に見られる機会があったのですが、そこに書かれていた私のバッティングセンター特訓に関する内容を読まれ、お腹を抱えて笑われてしまいました。笑
少し恥ずかしくもありますが、全力で取り組もうとする姿勢は、この頃から変わっていないのかなと自分では思っています。
次回は、中学生になった私が、ある理由から突然「猛勉強」に目覚めたお話、そして今の仕事にも関わる「法律・法学」を志すようになった理由についてお話しします!
